鉄道とお抹茶と親父ギャグで自分と世界への探求と体験、今、これから・・・ with 奇蹟のコース(ACIM) とフラワーエッセンス


by aoressya
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錯覚体験型私事

昨日、母と喧嘩してしまった。
喧嘩を始めて、今、自分が何をしているか分かりつつも、言い争ってしまった。

言い争っている時がなんとも不思議な感覚で、このまま言い争っていても決して本当の自分に出会えないのが分かっていても、なんというか、興味本位で言い争いを続けてしまう新しい自分にも気づいてしまったのだ。
結局、これも自我の一つのパターンなのだろうけど…

そして今回は、どうしてもどうしてもどうしても、この新しい自我のパターンの行き着く先を見たくて見たくて見たくてどうしようもなくなり、結局、この自我のナスガママになった。


結果は…
辞めときャヨカッタ…(-_-;

愛とはかけ離れ、実相なんてなんじゃそりゃ…
の世界だ。

そういう世界を自分で創り出してしまったのだ……(T^T)

かなりの過去の亡霊オールスター出演と罪責感の大波小波の波浪警報の中、自分と母を攻撃したくてしたくてたまらない自我が、ココゾとばかりに多きく雨雲の様にドヨ~ンと広がっている。
油断すると、さらにすぐ広がる。
そして、そのままだと、決して自ら小さくナルコトはない。
借金、いやローン地獄のようなものだ。

自我はホントにさすがに巧妙だ。

こんな世界を一旦、自分の中に創ってしまうと、
自分が自我であるような気になり、そこから抜け出すためには、かなり烈なきっかけがないとダメだろう。

結局、僕もかなりダメだった。

ただ一つ今までと違うのは、たとえ、こういうふうな状況になっても、神は一緒なんだな、と思えるようになったこと。

少しでもいいから洞察力を信じて相手の愛と自分の愛を信頼すること。

そして、相手も自分なのだ。

そしてそして、過去もないので、世界は常に新しいということ。
自分も相手も一緒で新しいということ。

今回のこの出来事は、これを大きく実感し実践するいい機会だった。

と、言葉にすると簡単だけど、実際はとても厳しい自我の抵抗の中、這いつくばってほふく前進スルヨウナものだ。


To be Continued…
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by aoressya | 2008-04-13 13:29 | 日常(とは言っても非実在)